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          絵を描く銀行員の〜いい会社といい仕事をする〜


私はいま、銀行から独立して新しい仕事に挑戦していますが、銀行員時代にはよい上司とよい部下、そしてよい仕事に恵まれ、仕事を楽しむことができました。そう言えるのは幸せなことです。
そこでこのコラムでは、そんな銀行員時代の仕事のなかから、「特に印象に残っているいい仕事」(それは、おもしろい仕事でもあるのですが)をいくつか紹介したいと思います。

ここでは法人顧客を対象とした仕事の仕方を中心にお話しますが、個人でも法人でも、大事なことは同じです。それは、「結果を求めること」、「顧客のために働くこと」です。そして、そのための工夫や努力を惜しまなければ、出会う人々とのあいだに信頼関係をつくりながら仕事を楽しむことができます。

法人顧客といい仕事をするための最初のポイントは、「いい会社」を見分けることです。
そして、いい会社となら、いい仕事ができるのです。
でも、「いい会社」とはどんな会社でしょうか。また、なぜ「いい会社」とならいい仕事〈おもしろい仕事〉ができるのでしょうか。

それでは「いい会社」を見分けるポイントについての話から始めましょう。



   目次

1「いい会社」とは
  【融資の原点】 【いい大企業とは】 【いい大企業との仕事】
  【いい中小企業とは】 【いい中小企業との仕事】 【いい会社の扉を開ける方法】

2 情報を発信する
 
 【大企業の扉を開ける情報】 【金融マーケットの動向】 【他社の財務部の動き】
 
 【情報発信!】 【中小企業の扉を開ける情報】 【大口取引先の動向】 【営業協力】 
 
 【緊急融資の"相談"】  【問題解決の援助】 【数字で伝える融資可能額】

3 絵を描く
  【遠くに大きな絵を描く】 【総合取引化〜小さな新しい取引から】 【あせらずに待つ】
  【チャンスをつかむ】 【大きなキャンバスに森の絵を描く】


4「いい会社」との仕事 
  
【エピソード1:総合商社M社】 【エピソード2:大手電気乙社】
 
 【エピソード3:製造業B社】 【役に立つ、ということ】                                                                                                           
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