VEGESELECT
>>>トップページへ  >>>ブログトップへ
農家のめぐみ
 
2015年2月1日(日)
沈むトマトは美味しい!



我家の今日のブランチです。


ミニトマトが輝いていますね。

このミニトマト、以前にもご紹介しましたが、
七城米でお世話になっている霍田さんから頂いたものです。

とにかく甘くて美味しい!
みずみずしくて肉厚で歯ごたえがあり、味が濃厚です。

普通のトマトより重いなぁ〜、
と思いながらボールに入れて洗っていたら、
ボールの下の方に沈んでいきます!

グラスに入れてみたら、こんな風になりました。


塩トマトみたいですが、
本当に塩トマトに似た食べごたえと美味しさです!!







 
2014年8月5日(火)
秋田の巨大スイカ!



先日、いつもお世話になっている東京の食品会社の会長さんが、スイカを送って下さいました。


宅急便の運転手さんから、
“重いから、気を付けてください”と言われて受け取ったら、ほんと重い!!

やや楕円形で、長い方は30cm超。 JAあきた産の5Lと記載がありました。
冷蔵庫に入れるのも一苦労。





参ったなぁ・・・・と思いながら、とにかく食べてみよう!

これが、美味い!!
甘くて、ずっしり。

ココ・ナイトは皮に近いところをもらえるので、
スイカを切り始めると、お座りしてよだれダラダラ・・・
パクパク食べて、ご機嫌です。


スイカ好きの社員にお裾分けしたところ、
“スイカ、今年随分食べてきましたが、これ、最高です! 最高に美味しかったです!!”

スイカ王国 熊本 もビックリの凄いスイカが秋田にあったなんて、
驚きです!!







 
2014年5月25日(日)
ほうれん草粉末


美味しくて栄養たっぷりでも、大きさなどが規格に合わなくて流通しない野菜。

を「粉末」にして商品にしようと昨年立ち上げたのが、
「九州ベジパウダ―」ですが、


「粉末野菜」のなかでも、抗酸化活性の強さに社員一同驚いた
“ほうれん草”、持ち帰って、野菜スープに入れてみました!




基本のスープは、以前紹介した玉ねぎスープにジャガイモを加えたもので、今回は、固形スープと牛乳が少し入っているそうです。


“ほうれん草粉末”は大匙山盛り一杯くらい入れたようですが、
存在感あります。



美味しくて、元気いっぱいになるスープです!





 
2014年1月28日(火)
ミニトマト “アイコ”



七城米の契約農家の霍田さんの息子さんが、
去年東京から帰ってきて作り始めたトマトです。




味が濃くて、美味しい!!

“まだまだ一人前とは言えませんが、いろいろ工夫してやっています。”
と多少照れながら言いますが、どうしてどうして立派はなものです。

若い人が農業を継いで頑張っているのは、嬉しいことです!



 
2013年9月27日(金)
もう ミカン!


毎年、冬になると“美味しいミカン”を提供して頂いている
河内のミカン生産者の村上さんから
“今朝、ちぎってきたけん、食べてみなっせ!”と頂いたミカンです。




きっと酢っぱいぞ!
と覚悟しながら、恐る恐る食べてみると 、
“エッ、結構甘いじゃん”  ビックリ驚きの味です。

調子に乗って2つ目を勢いよくほうばると、・・・・
「ウワッ!!!酢ッパ!!!」  やっぱり!


以前として夏日が続く、熊本ですが、
冬はもう直ぐ、そこまで来ているなぁと実感した 今日この頃です。




 
2013年8月31日(土)
菊池・七城の稲!


昨年は、記録的な大雨、
今年は、空梅雨プラス連日の猛暑、


稲の生育状況が心配ですが、
上野さん、霍田さんの田んぼの稲は、今年も気持ちよさそうに
元気に育っています!



七城の霍田さんの田んぼです。



稲には、花がびっしり、

これがもうすぐ美味しいお米に変わって、幸せを届けてくれます。



霍田さんによると、あと心配なのは、台風だけとのことでした。


上野さんは、玄米(もちろん自然栽培なので無農薬・無肥料です!)を炒って、
玄米コーヒーを楽しんでいるそうです。

かなり黒くなるまで炒るので、お茶というよりコーヒーという感じで、
腸の健康にもいいそうですよ!


2013年5月12日(日)
ベジブロス


先日、NHKの総合テレビで、「ベジブロス」を取り上げていました。
ベジ=野菜、ブロス=だし、を一緒にした造語で、平たく言うと「野菜スープ」です。

番組の中でインタビューに応じていた熊本大学名誉教授(医学)の前田先生には、日頃いろいろお世話になっているのですが、先生が以前から提唱している「野菜の正しい食べ方」が「野菜スープ」なのです。

実は、インタビュー撮影の時に、前田先生から「今日取材があるから来てみない?」と言われて、見学させて頂きました。


さて、我が家の今日の朝食です。



手前と向こうののカップに入っているスープが、本日の野菜スープです。
以前紹介した「玉ねぎポタージュ」に、セロリ、人参、カブの葉っぱが入っています。


美味しさのポイントは、ドライトマトのオリーブオイル漬け。
トマトに含まれる抗酸化成分リコピンがオリーブオイルに溶けて、吸収されやすくなっています。

玉ねぎを炒める時にオリーブオイル漬けのドライトマトを投入!

更に、他の野菜を一緒に炒めてから水を入れ少し煮込み、
火からおろして、ブレンダ―(ハンドミキサー)でトロトロに・・・。



ドライトマトのだしが効いて、スープの素いらず。
味付けは、塩だけですが・・・

美味い!!


番組では、野菜くずでつくるのが「ベジブロス」ということでしたが、
セロリ以外は無農薬ではなかったので、野菜の皮やヘタは入れませんでした。


でも、前田先生によると、敢えて「野菜くず」で作らなくても、野菜を煮込んだスープなら美味しいし、健康にいいとのことでした。

さて、毎日サラダバー(庭の雑草食べ放題)を堪能している
野菜好き?のナイトですが、



僕のは、無いの?

キミのは、「ナイト」よ!




 
 
2013年4月21日(日)
新柑橘


先日、ミカン農家の方が、
「甘くて、美味しかけん・・・」と言って、
大きなミカンのような果物をくださいました。

皮の肌理(キメ)は粗く、ハンドボールくらいの大きさです。



あまり見たこと無いので、「ザボンですか?」と尋ねたら、
「そうじゃなか・・・〇×〇×・・?」(名前、忘れました・・・)

さっそく切ってみると、



果肉はちょっとピンクぽくて、つやつやしています。

そして、種が多い!

食べてみると、




「甘〜い!!」 なんだこれ! 美味しい!!

大雑把な味かと思いきや、結構水分もあって、美味です!
お礼を言って、名前をちゃんと聞いておかなくちゃ!!

追:4月22日
名前分かりました! “チュンドラン”
だそうです。 意味は不明です。


 
2013年2月23日(土)
塩トマト


稀少かつ抜群に美味い!塩トマト。 今が旬です。



実は、塩トマトは、特別な品種ではありません。

台風によって、海水が被った畑で栽培されたトマトの木に、
一つか二つ、水に沈むトマトができました。


小さめで、見た目も決して立派とは言えなかったのですが、
味は驚くほど濃厚でした。 それが、塩トマトなのです。


ですから、生産量は極めて少なく高価ですが、一度食べたら忘れられません。


放射状に延びる白いうっすら透ける白い線が綺麗なほど美味しいそうです。



 
2012年11月27日(火)
棚田で“生姜”!


大阪のお取引先から“生姜はありませんか?”という問い合わせがあったので、探していたところ、ある方から紹介されて昨日お訪ねしたのが、美里町で有機農業を営む内田さんです。

ここは、棚田が広がる山間地帯ですが、至る所に耕作放棄地があり、寂しい感じもしました。

そんな棚田を生き返らせるべく、ここで有機農業を営んでいる内田さん。
とても元気かつ温厚な方でした。

きれいに整備された棚田に植えられた玉ねぎの苗。




しかし、少し下に目を向けると、耕作放棄地が・・・


つぎの写真は、整備した畑に残るイノシシの足跡です。


“棚田の耕作放棄地は、イノシシの格好の運動場だな”とつぶやく内田さん。

そして、これが生姜畑です。


完全無農薬・無化学肥料で栽培するとこんなになるんですね!
まるで、雑草の中に生えているようです。

そこから掘り出していただいた生姜はご覧のとおり。


こんなに元気よく活き活きしていました。

そこで、我が家の今日の一品は、大根の葉と生姜の甘辛いため。


料理担当の話では、昨日霍田さんから頂いた大根も、
内田さんの生姜と同じで、柔らかくみずみずしかったので、
両方とも茹でずにそのまま油で炒めたとのこと。

大根の葉も生姜も掘りたてで美味しそうだったので、
カツオ節もチリメンジャコも入れなかったということですが、絶品でした!!


 
2012年10月13日(土)
「玉ねぎポタージュ」で、ケルセチン摂取!



昨年、歯の治療中に血圧が上がって治療を中止されて以来、血圧が少し気になりだしました。
そんな折、玉ねぎの血液サラサラ効果が、マスコミなどで盛んに取り上げられるようになり、

 出版: 主婦の友社 

玉ねぎ大好き人間の私としては、喜ばしい限りのことで、なるべく玉ねぎをたくさん食べるように心がけていたのですが・・・・

一日200g食べる必要があるとのことです。
200gは小さめの玉ねぎ一つになりますが、毎日必ずとなると、玉ねぎ好きでも難しい・・・

しかし、この1か月、美味しい玉ねぎスープで問題解決!

このマグカップ1杯で200gクリアー。

しかも、すごく美味しい!!

材料は、玉ねぎ、バターかオリーブオイル、塩、鶏ガラスープの素だけ。
活躍するのがハンディミキサー(ブレンダ―)で、トロトロの玉ねぎポタージュが簡単に作れます。

ところで、注目の血液サラサラ機能成分は「ケルセチン」といって、玉ねぎの茶色い皮の部分にたくさん含まれているそうです。


ケルセチンの機能性は、他にも色々あるとの研究が進んでいるようです。
最近サプリも登場したので、出張の時など、玉ねぎスープにありつけなかった日に飲んでいます。


 
2012年9月16日(日)
稲、順調です!


24年度のお米、豪雨や猛暑を乗り越え、順調に育っています。



契約農家の上野さんの田んぼです。あと1か月もすれば稲刈り。



上野さんの今年の名言は、
「毎年、一年生」
「毎年自然から教わることがある。まだまだ知らないことがたくさんある」
とのことでした・・・!


霍田さんの稲もご覧のとおり、元気に育っています。





後 心配なのは、台風だけですね!





 
2012年8月28日(火)
もうすぐ、栗のシーズン!


今日は、熊本市内の栗林に行ってきました。



大きくて美味しそうな栗がゴロゴロ転がっていましたが、
今落ちているのは、栗の木が、本格的な収穫を前に自分で落としたものなので、
いったん全部除去してしまうそうです。



そのあとに落ちてきたのが、今年の初物の栗になります。

虫が入ったりしないように、落ちたらすぐに集めないといけないので、
これから忙しくなりますね。

一緒に行った農家の人たちが生のまま試食してみて、
“おいしい!”
と言っていました。



“農業王国”熊本は、“栗王国”でもあります。

大きくて美味しい栗の渋皮煮の瓶詰が、東京のデパートにも並んでいますよ!



 
2012年7月21日(土)
豪雨の後の田んぼ


九州北部豪雨は、本当に凄い雨でした。
尋常ではない激しさに加え、いつまでも止む気配のない長雨に、熊本市中心部を流れる白川もとうとう一部が決壊し、町中にサイレンが鳴り響きました。

雨が一段落した昨日、契約農家の霍田さんを訪ね、田んぼを見せて頂きました。


大丈夫です。

一部の地域では濁流が襲い、駄目になった田んぼも多かったようですが、幸い弊社で契約しているお米農家の方々は無事でした。




これから太陽の光をたくさん浴びて順調に育ってくれることを祈っています!




 
2012年6月9日(土)
スイカが美味い


暑い日に食べるスイカ! 最高ですね。




種を取る時間があったら、その分早くいっぱい食べたい!!

ということで、種ごと一気に3つほど頬張りました。

「甘い!」


“果物王国” 熊本のスイカは、今が最盛期。

今年の出来はいいとのことです。




今も、冷蔵庫には小さめのスイカがひとつ・・・!

さて、今年の夏 (熊本の6月は、夏です・・) は、何回食べるのかな?


 
2012年4月1日(日)
春の田んぼ


契約農家の霍田さんの田んぼを訪ねてきました。

うしろの田んぼは一面レンゲ草に覆われていますが、

レンゲの花はまだ咲いていなかったので、ピンクではなく、緑の田んぼでした。




あぜ道には、“菜の花”が咲き乱れ、

ツクシもあちこちに!!





今年のレンゲの生育状況は、勢いがあってとても良いとのことでした。

稲の生育も期待できそうで、楽しみです!



 
2012年3月22日(木)
哀愁の後姿・・・

      
うしろ姿だとすぐには分からないかもしれませんが、
“ユルキャラ日本一”に輝いた『クマモン』です。

そして、アルミパックの中身は、お米2合。
それも、こだわりの塩農法で育てられた熊本産ヒノヒカリです。

正面はこうなります!!
         

東京にいたときは全然知りませんでしたが、熊本のお米は本当においしいです。

「くまもと美味しいお米・野菜プラス」の店長赤星さんは、100年(4代)続く米問屋の社長で、
お米マイスターでもありますが、その赤星さんが選んだお米のひとつです。

ついでですが、ベジセレクト契約農家、霍田さんのお米は
、「すごい!喉ごしに品がある!」と赤星さんを唸らせました。
(赤星さんのこのコメント、ワインのソムリエのようでわかったような、わからないような・・・)

クマモンパックのお米、企業のPR品としてもお奨めです!

 
2012年3月8日(木)
肥後野菜



私が好きでよく食べる、葉の裏がむらさきのこの野菜。
肥後野菜のひとつ“水前寺菜”です。
ポリフェノールが豊富で抗酸化作用があるとで有名です。

ひと茹ですると、赤紫色のきれいな色とぬめりが出て、いかにもポリフェノールがたっぷりといった感じです。

ちょっとにがみがありますが、鰹節をかけ、酢醤油で頂くと美味です



2011年8月9日(火)
稲は順調に育っています

契約農家の霍田(つるた)さんの田んぼです。
白いサギが気持ちよさそうに飛んでいました。自然栽培なので、
きっと美味しい餌があるのでしょうね。




雨の降り方が異常だったので心配しましたが、稲は順調に育っています。

2011年1月21日(金)
頑張れ! 上天草市


先日、「上天草食材美味図鑑」完成記念をかねた
「上天草市産品ビジネスチャンス創出商談会」に参加してきました。


そして、素材の質の素晴らしさに驚きました。

元赤坂プリンスホテルの総料理長で、現在ホテル熊本テルサの総支配
人を務める土山氏も、挨拶の中で

「料理人の仕事は、食材を上手く調理すること、と思っている方がほとん
でしょうが、実は、美味しい食材を探すのが料理人の本当の仕事
なのです。

今回、上天草市に何度か足を運び、地元で採れる食材をいろいろ拝見さ
せてもらいましたが、海の幸はいうに及ばず、野菜や果物なども素晴らし
いものばかりで、料理人になってこれほど感動したことは記憶にあり
ません
」と話されていました。


特に、「湯島大根」と「玉ねぎ」は、
食感・味ともにまろやかで美味しく、びっくりしました。

生産量が少ないため、熊本市内にもほとんど流通していないようです。
「どこで買えるのですか?」と尋ねたところ、「地元の物産館で販売してい
ます」とのこと。

今まで、上天草市にある物産館は素通りしていましたが、
早速買い出しに行って来ます!!!


2010年9月27日(月)
新米もうすぐ
 
    
        <彼岸花が映える田んぼ>


真っ赤な彼岸花が、田んぼに映える季節になりました。

たわわに実った稲穂は、稲刈りを待つばかり。
来月は、新米を楽しめそうです。

 
       <気持ち良さそうに舞うシラサギ>


2010年9月1日(水)
元気に育っています
 
    

契約農家の霍田さんのたんぼです。
随分大きくなりました。夏の日差しを浴びて元気いっぱいです。
でも、この猛暑、影響はないのでしょうか。

「稲穂の出が少し早いのがちょっと気になるけど・・・、夜も暑いからね。
これで夜涼しくなれば大丈夫だと思いますよ。あとは、台風だね・・・
心配なのは」

と霍田さん。

被害がでるような大きな台風が来ないことを祈るばかりです。

   

2010年8月18日(水)
真夏の初もの

        
              <レンコンステーキ調理中> 

 

 
去年友人から聞いて知った重大な事実。

「熊本のレンコンは8月が美味しい!」

実際には、9月以降も美味しいのですが、
8月のレンコンはとてもみずみずしいのです。

我が家の一押しメニューは、「レンコン・ステーキ」。
フライパンにオリーブオイルをひいて、厚めに切った真白なレンコンを、
焦げ目がつく程度にややじっくり焼きます。

これなら、私でも簡単に作れます。

全体に透明感が出てきたら、火が通ったしるし。
塩を振って、ガブリッ。

アチッ!!やけどした!
ほんのりトウモロコシのような香りと甘みに、シットリ・サクサクの食感。
あぁ・・幸せ!

熊本の「食」は、本当に豊かですね。

  
<「サンサンうきっこ」の「辛子レンコン」>    <この大きさで500円前後です> 

2010年7月30日(金)
今年の稲も元気です

   

 

 
  田
植えから1カ月経った七城米契約農家の霍田さんの田んぼです。
  このうだるような暑さと、時折激しく降る雨は、イネには嬉しい環境
  のようです。
  今年も美味しいお米を期待しています。


      

2009年10月6日
新米もうすぐです!

      
             <収穫間近の霍田さんの田んぼです>
       
        
      <稲刈りを終えた上野さんの田んぼ>   <あぜ道の彼岸花とたわわに実った稲穂>

2009年7月13日(月)
田植え完了
 
    
     <生産者の霍田さん。手にしている白い札は、
     
化学肥料・農薬を使用しない「自然栽培」の証

 <6月末、田植直後の田んぼです


   
  「七城米」の契約農家の霍田さんの田んぼです。
      ちょうど田植えか完了しました。


     霍田さんの田んぼは、肥料や農薬は一切使うことなく、レンゲを鋤き
      こんで、
ジャンボタニシに除草係を引き受けてもらう自然農法ですが、
      最近の大雨で、水の調節が大変だったとのこと。昼間だけでなく、夜
      にも見回らなければならなかったそうです。


     そんな農家の方々の苦労が報われて、今年も美味しいお米がいっぱ
      い実りますように!


2009年5月1日(金)
メロンとレンゲ畑

     
         <霍田さんは有名な七城メロン農家でも
          あります。メロンとっても美味しいです。> 

<一面のレンゲをすき込んだら、5月17日
  には水をはって水田になります。>
     
       4月末の霍田さんの田んぼの様子です。
       昨年は土に水分が多すぎるということで麦をすき込みましたが、
       今年はまたレンゲです。


      6月25日ごろに田植えの予定だそうです。


2008年10月24日(金)
20年度新米

    
      <産直人気No1の上野さんです。>

    
    <稲刈り直後の上野さんの田んぼです。>


       いよいよ新米の収穫です。
         今年は天候にも恵まれ、豊作となりました。
         

2008年10月16日(木)
うまか!ピーナッツ



   生まれて初めて味わう美味しさです。
   香ばしいけれど、ふんわり柔らかい口当たり。
   爽やかな後味。

  実はこのピーナッツ、有機栽培の人参と玉ねぎを定期購入している契約農家の
   方が、試しに作ったものです。

  「国産の落花生ば欲しか、って言わした人がいたけん作ってみたばってん、まだ
   小さかね」と。


  いや〜 小さくても殻は薄いし、ふた粒が寄り添うようにピッタリくっついている姿
   もかわいいです。


  フライパンで炒るのがちょっと大変ですが、これからもずっと作ってください!

2008年10月7日(火)
麦米の新米
        
                   
         
          一眼レフで撮った、稲刈り直前の田んぼの様子です。

          早ければ今週の後半には稲刈りが始まります。
          今年は台風や害虫の被害もなく、期待できそうです。

        麦を鋤き込んだ土で育った米。
          早く食べたい!
        

2008年7月22日(火)
ゴルフコンペの賞品に有機野菜セット


先日、東京のある大手企業から

「小金井カントリークラブで大事なお客様をお招きするコンペで、『有機野菜のセット』を参加賞にしたいのですが」というお話がありました。 

早速、有機農法に取り組む契約農家の方々にお願いして『人参、玉ねぎ、ジャガイモ、ごぼう』のセットをつくってもらいました。

流通量が全体の1%にも満たない希少な有機野菜の本当の美味しさを大都市の消費者に味わっていただく機会になれば」と思い、手紙を添えて発送しました。


結果、大好評で、「皆さんには本当に喜んでいただきました」との幹事さんの報告に、嬉しくなりました。

これをきっかけに、「旬の有機野菜宅配便」を始めましたので、ブログをごらんの皆さんも、宜しくお願いします!






2008年6月3日(火)
新茶2008年


「今年もおいしい新茶ができた」と、5月20日に菊池の水源村の赤星さんから連絡を頂きました。


赤星さんたちのお茶は、菊池渓谷の南斜面を棚田のように使って栽培されています。風が通って、虫がつきにくい恵まれた環境で、化学肥料や農薬も使用していないため、土壌が軟らかくふかふかで、細い棒を挿すとスーット1m半ほど簡単にもぐってしまいます。

私も実際に差し込んだことがありますが、土のこんなにも軟らかい感触が不思議な感じでした。

一番古い茶畑は、樹齢70年を超えていますが、いまだに立派に現役で活躍しています。

「これだけ、土が軟らかいから、根が生き生きと張って、いつまでも木が元気でいられるんですよ」とのことです。

我が家では、妻の実家の習慣を受け継いで、長年、朝は一杯の紅茶から始まっていたのですが、赤星さんたちのお茶のおいしさを知ってからは、紅茶の消費量が激減してしまいました。

これからは、水出し茶が、熊本の超蒸し暑い、長〜い夏に元気をくれる季節です。





2m位の細い棒をスーットと
畑にさしています。
2008年5月14日(水)
農家の知恵(3)・・・・麦米


4月末に、一面レンゲ草の田んぼの写真を撮ろうと思って、無農薬・無化学肥料の美味しい七城米を作っている契約農家の霍田(つるた)さんを訪ねました。


ところが、いつもの田んぼには、何やら得体の知れない草が一面に生えています。

「昨年、除草係のジャンボタニシが増えすぎたので、今年は麦を植えて土地を少し乾燥させることにしました。レンゲ草だと土壌に水分が随分残るので、ジャンボタニシが必要以上に増えてしまい、稲までやられてしまう懸念があるからです。麦も栄養分を貯めているので、今年はレンゲではなくこれを鋤き込みます」
と、いつもの<プロフェッショナル>な霍田さんの説明。

農家の知恵と工夫は、終わりがありません。
秋の麦米(もちろん麦ご飯のことではありませんよ)。
今から楽しみです!



一面麦畑に変身した田んぼ

昨年までのレンゲ畑
2007年10月15日(月)
美味しい!小メロンと食用ヘチマ


先日、お付き合い頂いている農家を訪ねたら、

「ちょうどよかとこに来た。小メロンば持っていきなっせ!」

漬物にすっと、たいがうまかけん。ビールのつまみに最高ばい」と両手で持ちきれないほどの「小メロン」を頂きました。

「小メロン」とは、間引いたメロンのことで、大きさはテニスボールよりひとまわり小さいくらいです。

熊本ではよくビール漬けにしますが、今回は、「らっきょう漬け」の残りの甘酢、お酢・だし汁・醤油・砂糖に和からしを混ぜたもの、などに漬けてみました。

漬けてから半日ほどでも、2〜3日のものでもおいしかったです。

一週間楽しめました。

小メロンを頂いた日の夕方には、阿蘇の生産者の方が

「赤米の新米とヘチマば採れたけん」といって赤米と食用ヘチマと豚ばら肉を持ってきてくださいました。

ヘチマは、「温暖化傾向なので、試しに作ってみたら、美味しいので、美容にもいいし、今後本格的に作ろうと思っている」とのことでした。

ヘチマはくせが無く、少しやわらかめのナスのような食感で美味しかったです。

生産者お薦めの<豚肉とヘチマのオイスターソース炒め>で食べてみました。

小メロンもヘチマも「たいがい、うまか!!」ということで、幸せを感じました。



小メロン

食用ヘチマと小メロン

小メロンの漬物

豚肉とヘチマの
オイスターソース炒め
2007年10月1日(月)
農家の知恵(2)・・・・ウンカ(浮塵子)の来襲!

10月になるというのに30度を超える日が続いていますが、先週「収穫間近の田んぼに害虫ウンカの大群が現れた」との話が飛び込んできました。

すぐに状況を見に行ってきました。

一番上の写真をご覧下さい。田んぼの一部が枯れてしまっています。

ウンカは蚊よりふた回りほど小さい黒い虫で、稲の葉に飛来し、茎の根元に巣食ってしまうため、その稲穂は水分を失いアッという間に枯れてしまい、それがすごいスピードで広がってしまうそうです。「時には4〜5日で一枚の田んぼが全滅することもある」ということですから、農家の方の落胆も想像に余りあるものがあります。

弊社が契約している「霍田さんの七城レンゲ米」は、完全無農薬・無化学肥料の自然栽培ですから、さぞや大変だろうと心配になり、急いで行ってみると、これが不思議なことにウンカにやられた様子が全くありません。

<霍田さんのはなし>
「幸い私のところは被害を受けていません。ウンカは、柔らかい稲に付きやすいのですが、私は8月に一度田んぼの水を完全に抜いてしばらく干上がらせます。そうすると茎が硬くなって害虫が付きづらくなるんですよ」

自然との共生には、知恵がいかに大きいか、鍵はまたしても「水」でした




2007年9月27日(木)
9月9日(日曜日)東京国際フォーラム(有楽町)の「青空市場」に行ってきました。

この青空市場は、俳優の永島敏行さんが、

【「生産する人々」と「買う人々」が都市で直接交流できる場を提供し、新たな食文化の創造と食に関する情報発信を目的に活動するhttp://www.aozora-ichiba.co.jp)】

という主旨で開催しているもので、今回が17回目になります。

「青空市場」には、熊本から2人の若手農業生産者(一人は、農薬を使わずに美味しいデコポンつくりに挑戦している、元サラリーマンの青年で、もう一人は、某国立大学農学部を卒業し、阿蘇のど真ん中で、無農薬無化学肥料の古代米、雑穀作りをしている女性)が初参加したのですが、企画や販売のお手伝いをしました。

毎回、4千人ぐらいの来場があるとのことでしたが、10時の開始から16時半の終了まで、ほとんど人並みが途切れるということはありませんでした。

『エッ熊本から来たの?!どうやって?』・・・「飛行機ですよ」(笑)とか、
『そのおにぎり貰えるの?頂戴!』・・・「いえ、これ売っているんですけど・・」といった楽しいやりとりをしながら、デコポンジュース、ぶどう、古代米、野菜スープ、雑穀入りおにぎりなどを販売しました。

スープは、熊本の自然力を実感してもらおうと、全て有機農法で作られた野菜、米を持ち込み、「ゴボウスープ」「サツマイモスープ」「雑穀米を入れたミネストローネ」を作って売りましたが、「おいしい!」と評判で、全て売り切れました。

初めての参加で戸惑いもありましたが、今後の課題も見えてきたのは大きな収穫でした。

消費者から直接学ぶことができて、貴重な体験となりました。















2007年8月9日(木)
農家の知恵(1)・・・・ジャンボタニシとの共生

今年の7月は、梅雨もなかなか明けず大雨が続いたため、
心配だった契約農家の霍田さんの田んぼの様子を見に行ってきました。(7月26日)。

心配した田んぼですが、6月中旬に田植えされた稲は、青々ととても元気に育っていました(上の写真)。無農薬、無化学肥料で除草剤など一切使わない自然農法ですが、雑草などまったく生えていない、稲が整然と並ぶ本当に美しい田んぼです。

<霍田さんの話>
田んぼを綺麗にしてくれているのは、あそこに見える「ジャンボタニシ」(下の写真)です。
ジャンボタニシは大食漢で、雑草の芽が出てくると、どんどん食べてくれる非常に働きものの除草係りです。
彼らのお陰で雑草一つない綺麗な田んぼができるんです。
ただし、水の調整を間違うと大変なことになります!
向こうの田んぼは、ジャンボタニシが稲を食べてしまったんですよ。ああなることがあるから要注意なんです。(確かに、指で示された田んぼを見てみると、稲が殆どない状況でした。)
大雨が続いた後などは、特に排水溝が知らぬ間に詰まっていることもあるので、何度も見回りに来て、水の量をこまめに調整しないと本当に危ないんですよ。

農家の方の注意深い、そしてたゆみない努力のお陰で、私たちは美味しいお米を食べられるんですね。
農家の皆さん!ありがとうございます!!


沈むトマトは美味しい!   2015年2月1日
秋田の巨大スイカ!
      2014年8月5日
ほうれん草粉末
        2014年5月25日
ミニトマト“アイコ”
        2014年1月28日
もう ミカン!         2013年9月27日
菊池・七城の稲!
       2013年8月31日
ベジブロス
        2013年5月12日
新柑橘
         2013年4月21日
塩トマト
             2013年2月23日
棚田で“生姜”!      2012年11月27日
「玉ねぎポタージュ」で、ケルセチン摂取! 2012年10月13日
稲、順調です!
          
2012年9月16日
もうすぐ、栗のシーズン!    2012年8月28日
豪雨後の田んぼ
         2012年7月21日
スイカが美味い
          
2012年6月9日
春の田んぼ
            2012年4月1日
哀愁の後姿・・・          2012年3月22日
肥後野菜
              2012年3月8日
稲は順調に育っています
    2011年 8月 9日 
頑張れ!上天草市      2011年 1月21日 
新米もうすぐ
            2010年 9月27日   
元気に育っています
       2010年 9月 1日 
真夏の初もの           2010年 8月18日 
今年の稲も元気です
      2010年 7月30日 
新米もうすぐです!
      2009年10月 6日 
田植え完了
           
2009年7月13日  
メロンとレンゲ畑         2009年 5月 1日  
20年度新米
            2008年10月24日
うまか!ピーナッツ
      2008年10月16日 
麦米の新米          2008年10月 7日     
有機野菜セット        2008年 7月22日      
新茶2008年            2008年 6月 3日   
農家の知恵(3        2008年 5月14日   
美味しい!小メロンとヘチマ  2007年10月15日 
農家の知恵(2)       2007年10月 1日
青空市場            2007年 9月27日
農家の知恵(1)        2007年 8月 9日