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ゴルフ大好き
 
2016年1月3日(日)
今年のゴルフ


昨年の目標は、70台を3回出すことでしたが・・・

結果はゼロ!
前半のハーフは、何度か30台を出し”今日こそは”と思うと、
後半決まって大たたき。

調子がいいと安心して気を抜くと、すぐにOBや3パットが現れる・・・・

でもそれが・・・・ゴルフ!


 (熊本空港CCの9番ホール・・・苦手、最も難しいパー5)

そこで、今年の目標は、『年間平均スコア=82』にすることにしました。
これまで、年間平均スコアを記録計算したことはありませんでしたが、
今年はやってみることにします。
 ついでにパット数も。


 (阿蘇グリーンヒルの1番ホール、パー5・・・刻みに徹するのでOK)

だいぶ距離が落ちてきたとはいっても、せめてハーフのパー3、パー5、そしてパー4で、各1ホールずつくらいはパーオンしたい!!

となると、ボギーペースの90から6ホール分を減らして、84。

努力要素が必要なので、更に2ホールくらいはラッキーなパーパットを入れる。であれば、82。



 (熊本中央CCの1番ホール、パー5、調子がいいと2オン、大好き)


しかし、『82』、これを年平均でやるのは結構ハードルが高いかも・・・・。


さっそく、今日練習場に行ってきました。テーマは腰の回転です。




2015年6月21日(日)
進捗中?!


先週、参加人数が60名を超えるかなりにぎやかな楽しいゴルフコンペに参加しました。

場所は、阿蘇大津カントリークラブ。
グリーンが早く、美しい景観が特徴のコースです。



最近雨ばかりですが、幸い薄曇りでいいコンディションでした。

スタートホールは、3オンでボギーとなったものの、
その後安定したショットが続き、前半は37(1オーバー)!

きれいな景色・・・
池もプレッシャーになりません。



そして、「今日は久しぶりに70台が堅いな」と思いながら
午後のスタートホールに。



雨が降ってきました。
コースもこんな感じです。



さて、後半の9ホールは・・・・・・

前半とうって変わって、シャンクのOB、プッシュアウトの池、3パット・・・
結局後半のスコア―は44、トータルで81でした。

「松山くん」のまねして、スタンスを広くとり前傾角度を維持したまま
左に振りぬいていい感じだったんですが・・・

昔、カリーウエブに言われた「フィニッシュでもっと左に振りぬく」
ということの意味が本当に分かって実践できるようになった・・・と思ったんだけどなぁー・・



 
 
2015年1月17日(土)
今年の目標は!?


昨年は、70台1回という結果に終わったゴルフですが、
今年も目標は、「70台3回」にします。

ということで、初打ちに行きました。熊本空港カントリークラブです。


(3番ショートホール、打ち上げの3段グリーン。カップの位置で距離が大きく変わる難しいホールです)

結果は、残念ながら44,42の86でした。

そこで、早速週末は練習場へ。
2時間近くの打ち込みで、どうやらテイクバックの始動が”間違っていたらしい”ことに気づきました!

いい方向に向かいそうな気がします・・・・



 
2014年12月6日(土)
70台!?


先日のゴルフコンペの報告です。
場所は、熊本中央カントリークラブ、快晴微風の好コンディション。
12組の大きなコンペでした。



一番ホールは、阿蘇に向かって真っすぐななロングホール。
気持ちいいですね。

最近は、すっかりカートが定着、でも健康のために極力歩きます。



さて、前半は42でしたが、後半は残り2ホールを残して1オーバー。
このままいけば、今年度目標の70台3回目の2回目をクリアーできる!

しかし・・・・

結果は、狙ったパットが大きくオーバー、2ホールどちらも3パットのボギー。
トータルで81と相成ってしまいました。

もう12月・・・

目標達成は、厳しい!!!





 
2014年7月26日(土)
お久しぶりです・・・・



2か月ほど、ブログをサボッテしまいました。


ゴルフの報告から再スタートします!

先日、“じゃらん”が主催する企業対抗ゴルフコンペ団体戦九州予選に出場しました。

フェニックスオープンで有名な宮崎のフェニックスカントリークラブ。


(フェニックスオープンの歴代優勝者、昨年はL.ドナルド)


11組の企業チームが参加、上位3組が全国決勝戦に進むとのことで、我々も野菜パウダー事業の仲間4人で参戦しました。


(我チームのエースS氏)


皆、気合十分でしたが、結果は・・・見事予選落ち!


私は、松林に入れダボ。
グリーンオーバーでダボ。
シャンクも飛び出し、スコア―は49、46の95!!
他の3人も実力以下(?)の結果に終わり、“あーくたびれた!”


(松林は、ベアグラウンド、松の枝が行く手を阻みます)


朝、4時に熊本を出発したこともあって、本当に疲れましたが、
夜の残念会になると、ゴルフクラブをマイクに持ち替え大いに盛り上がりました・・!




 
2014年5月6日(火)
投資!?


今年度の目標70台3回・・・昨日1回目クリアーしました。

高遊原カントリークラブにて、4組のプライベートコンペ。



雨上がりに、無風というコンディションにも恵まれ、
77(41、36)で廻りました。

ボギーが8ホールあったのですが、3ホールでバーディー!!!


最近練習に行く時間が無くなっていたので、1週間ほど前にこれを買いました。



780円!
ちょっと重くて、疲れた時の肩たたきにもちょうどいいのですが・・・・。

本当は、こうやって使うものです。


基本の再徹底に取り組んでいるのですが、結局は立ち方(アドレス)と握り方(グリップ)に帰ってきますね。

投資効果があったのかな!



 
2014年4月26日(土)
トーナメント気分で!


先日の女子プロトーナメント“バンテリン・レディースオープン”で、
アマチュアの高校生“勝みなみ”が優勝した熊本空港カントリークラブ。

最終日のティー設定が、そのまま残してあったので、
「よし! 今日はこれで行こう!」とトーナメント気分を味わってきました。


全てのホールに、トーナメントの跡が残っています。

おまけに天気は快晴、最高のコンディション。


今や強力なライバルに変身した矢澤先生のショット。

いいですね、この左足。

今日も1打差のきわどい勝負となりました!


この素晴らしいスイングは、Aさん!

パットの名手Aさんは、キャディーさんを味方につけるのも上手です。


飛距離に情熱を燃やし続けるMさん!

何度もアウトドライブされました!


ということで、楽しいゴルフとなりました?

スコアは・・・・
39,49の88。
前半は3ホールのボギーにとどめ、まずまずのスタートを切りましたが、
後半はスタートから2ホール連続の3パット。落ち込んだところでOB・・・


4月末ですが、「今年は70台3回!」の目標が、やや遠く感じたりもします・・・・・・。




 
基本に帰ろう!



昨年暮れ、熊本空港カントリークラブ18番のグリーン上で、

“やったー!池田さんに勝った!!”と、小躍りしながら叫んだ人は、

ブログで紹介したこともある、予防医学の矢澤先生です。

「池田さん84でしょ、私82! ね! グロスで勝ったでしょ!」と大喜びです。

・・・・・・・・・・

このままではいけません!
練習場での練習内容についても考え直さねば・・・

ということで、もう一度、基本に帰ってやり直すことにしました。

選んだ“先生”は、以下の3冊の本。



ベンホーガンの「モダン・ゴルフ」は、あまりに有名なスイング解説書で、以前読んでいるのですが、改めて読んでみると、やっぱり「これが、出発点だな」と再確認しました。

「奇跡のスイング」は、全く新しい視点でスイングを解説していて、「発見」が多くありました。

そして、「ヒップターン」は、バックスイングにおける私の長年の疑問にあっさり答えてくれました。
(詳細は直接質問した人には教えてあげます)

この3冊を3回ずつ読んで「80切」を連発し、
ライバルを圧倒する予定です・・・・・?!



 
2014年1月22日(水)
無意識のパッティング!


今年は、91(44、47)といういささか不本意な出来でスタート。
熊本空港カントリークラブのバックからとは言え、
80台で回れなかったのは残念でした。


しかし、明るい材料も!
それは、パッティング。



年末に買ったデイブストックトンの「無意識のパッティング」
という本のお蔭もあって、

絶好調時(20年前?)の感覚が少しよみがえってきた感じがしています。

パッティングの際に、
「ボールが転がるラインをしっかり読み」
「スタンスをやや広げてどっしり構え」
「ボールの転がるスピードとラインをイメージして、そのラインに載せて送り出す」

ショートパットが怖くなくなってきて、1回は3パットをしてしまったものの、
1パットは6ホールでした。

それで、何で90台になってしまったのか・・・・・・?!

今年のゴルフの目標は、70台を少なくとも3回出すことです。!!



 
2013年10月20日(日)
転がして、寄せる!


アプローチ、その2です。

グリーン周りのアプローチで、最初の選択は「転がすか?」「上げるか?」ですが、今日は、「転がし」で確率の高い打ち方を公開します。

確立の高いという意味は、
「失敗が少ない」「ダフらない」「トップしない」ということです。



まず、普通のショットはこのように、クラブをセットしますよね。


でも、

「転がし」のアプローチでは、このようにセットします。




「ヒールを浮かして」構えるのです。 当然少し近く立つことになります。


角度を変えてみるとこんな感じです。 ちょっと驚きかもしれません。



ボールをヒットする場所はここです。




最初は、慣れないので、少し難しいかもしれませんが、
少し練習すると、簡単に打てるようになります。


左手と右手のグリップの角度を保ったまま、左手を目標に向け、右手で押す感じで打ちます。

芝とソールの接地面積が少ないので、打ち損じの確立が大きく減ります。



バックスイングで、ヘッドの位置を膝の下くらいまで上げると、
大体、4〜5ヤードキャリーして、ピンに向かって転がっていきます。

もちろん、転がりの距離は、クラブのロフトや打つ強さ、そしてグリーンの速さなどによって、違ってきますので、得意のウエッジで自分の距離感を掴む必要があります。

私は、30ヤード位までで「転がせる時」には、この打ち方で対応します。

このワザを習得すると、アプローチは劇的に上手になります。

本当です!! お試しあれ!



 
2013年8月11日(日)
ゴルフレッスン(アプローチその@)



同伴プレーヤーの方から、「アプローチの仕方を教えて!」と
言われることが多いのですが、
確かにパーオンすることが少ない我々アマチュアゴルファーにとって、
グリーン周りのアプローチは、スコア―を左右する最も大事な1打です。



そこで、今日は「ウエッジでポンと上げて寄せたい人」に,
とっておきの打ち方を公開します!!


ウエッジのバウンスってご存知でしょうか?

52−8とか56−10、58−12などと表示されている、
後の方の数字(8,10,12)がバウンスと呼ばれるもので、
クラブのソールの出っ張り度です。




これは、バンカーなどでクラブヘッドが潜ってしまわないために,
ついている「出っ張り」なんですが、
バウンスを使うとラフやもちろんフェアウエーでもクラブを滑らせることが出来ます。


つまり、この滑らせ方を覚えると絶対に「ザックリいかない!」のです。

ただし、条件が二つ。

一つは、シャフトが地面に対して垂直になっていること。
つまり、ハンドファーストでは駄目なんです。

何故かというと、垂直になっている時が、バウンスからグリップが一番遠いので、リーディングエッジは地面に届かず、ザックリしようがないのです。でも逆にトップになりがちです。


そこでもう一つの条件が必要になります。
それは、ヘッドが跳ね上がらないようにクラブを地面に押し付けるように滑らせることです。


そのためには、リーディングエッジをきれいにボールの下に入れるのではなくて、多少ダフリ気味に、少し手前から入れて、バウンスの山を地面に押し付けながら滑らすと言ったらいいのでしょうか。


パターのようにノーコックで、ザァーとスイングすると、
ポンと上がって、逆スピンの効いた球がコロコロとゆっくりピンに寄って行きます!


ロフトは、52〜58位で、バウンスは10〜14位のものがお奨めです。
試してください!




 
2013年7月31日(水)
インプレスからMPへ


今日は、久しぶりにゴルフの話。

最近、アイアンのミスショットが増え、かつ飛距離不足も加わって、
ボギーで止めなければいけないところを平気でダボが出るようになっていました。


「やっぱり、もうプロ仕様は無理かなぁ?」とつぶやくと・・・・・

TVを見ていた妻が、
「当然じゃない!体つくりをやっているプロが使うようなクラブなんて!」
更に、
「体力だけじゃなくて、判断力も落ちてきてるんじゃないの?!」
と厳しい追い打ち。


(愛用は、ヤマハ インプレスX ツアーモデル DGS200仕様)

振れるうちは出来るだけ重たいスチールシャフトを使おう、と思っていましたが、「振れなくなってきた」ようです。(認めたくなかったけど・・・)

ということで、アイアンの入れ替えをすることにしました。

今度のクラブは、以前こんなこともあろうかとヤフーオークションで購入しておいたミズノのMP57(カーボンシャフト、当然中古)。



早速練習場に行って、打ってみると、これがなんと「打ち易い!」。
打感も良好(MPだから当たり前ですが)、ボールも吹き上がらず、
「シャフトは進化しているんだぁ」と感心。


さて、いよいよコースで試しです。

「やっぱり、打ち易い!」

ピンの近くにボールが「ドン」と落ちる“快感”を久しぶりに感じました。

ロフトは、ほぼ同じなのに軽量化した分だけ、ヘッドが走っているのでしょう。
距離も思った以上に出ます。
やっぱり幾つになっても「距離が出るのは嬉しい」ですよね。

結局、前半のハーフを40(1ダボ、2ボギー)で回り、午後は・・・・
と期待したのですが、突然の雷と大雨で中止・・・残念でした。
しかし、久しぶりに手応えを感じた楽しいゴルフでした。

気を良くしたので、ここで、クラブセッティングを一挙大公開することにします。





ドライバー:ヤマハインプレス ツアーモデル10度。ボールの行先・・?
スプーン:クルーズ プロスペック14度。殆ど使えない けど入ってる。
UT#4と#7:キャスコパワートルネード。これは頼りになります。
アイアン:ミズノ MP57 WEBGUNーS #4−PW。新顔です。
ウエッジ:クルーズ 53-10.これ気に入っています。
サンド:ブリジストンMAR23.これもお気に入り。最近この手のグースが効いたサンドウエッジが姿を消しているので、何とか復活させてほしいと思っているのですが・・・・・。
パター:オデッセイ#8 ツアーモデル。S.キャメロンのXも使います。


クラブ間の重量の流れは、ヤマハのアイアンに揃えていたので、バラバラになってしまいました・・・・が、
これからは、あまり気にせず(少し気になるけど・・)これで、楽しみたいと思います。



 
2012年12月29日(土)
最終戦



今年最終戦は、「95」と大叩きで終了しました。


12月24日、前日までの天気予報で「雪」マークが出ていたため、
中止になるかと思いきや、 時々陽も射す、まずまずのゴルフ日和。


<12番ホール フェアウエーの気持ちよさそうな「樹」> 



 <でも時々、ご覧のように雪も舞いました>



<寒いというより、美しい景色を楽しんだ 冬のゴルフ場です>




ところが、スコア―は「95」(46,49)と今年最悪の大たたき。
ホームコースともいえる熊本空港カントリークラブでの、気の合う仲間とのゴルフでした。


<ところどころカチカチに凍ったグリーン>



原因は、ドライバー。
今年、総じて好調だったのですが、この日は暴れまくり、左右の林に打ち込むこと数度。
その結果、スコア―カードには6〜9の数字が並ぶ始末。



中部銀次郎さんによれば、「苦手なクラブは、コースでは使わないこと」だそうです。



でも、ドライバーで飛ばす喜びを放棄するのは、ゴルフの楽しみを半減させること
なので、 「得意になるまで練習すること」 を選ぶことにします。



正月休みは、練習しよう!





 
2012年10月21日(日)
アプローチの技を盗む



ゴルフの一番の魅力はやはり「ドライバーのナイスショットの感触と飛距離」だと思いますが、スコア―アップに最も貢献するのは、アプローチです。

アプローチがいいと、“グリーンの近くに行けば何とかなる”と思えるので、
セカンドショットに余りプレッシャーがかかりませんし、パーオンしなくても、
あまり気になりません。

シンガポール時代がそんな感じでしたが、最近あの時代に戻ったようで、
“寄せワン”の確率は70%くらいになってきました。

そこで、今シーズン始めた練習方法を紹介します。
一流プロの動画を見て、イメージトレーニングをすることです。

楽しみながらやっているのは、
@ PGAのゴルフトーナメントを録画する。
A デジカメを用意する。
B アプローチの場面になったら、それをデジカメで動画に撮る。
C PCにアプローチのフォルダを作り、そこに収納する。
D PCで、好きな時に一流プロのアプローチを見て、リズム、テンポをまねる。
こんな感じです。

最近とくに参考になったのは、誰かというと、
ローリー・マキロイ、イアン・ポールター、ルーク・ドナルドなど・・・!

マキロイのパット

見ていて難しい感じがしなくて、シンプル、かつオーソドックスです。

今シーズン、あと何度70台のスコア―が出せるか?楽しみです。


ロングホールなのに、なかなかパーを取らせてくれない
“熊本空港カントリークラブ 9番ホール”



 
2012年6月13日(水)
阿蘇グリーンヒル


久しぶりに阿蘇グリーンヒルカントリークラブに行ってきました。



このゴルフ場の素晴らしい点は、

@熊本市内を遠くに見下ろす景色

Aドライバーが思い切り打てる広いフェアウエー

Bよく整備された結構速いベントグリーン

Cお昼ご飯付きで6,500円という嬉しい料金!

スコア―は42,43の85でした。

ショットは随分良くなってきているのですが、パットがさっぱりで、

なかなかパーを拾うことが出来ませんでした。

でも、天気も良く手ごたえもあって、楽しかったです。


そして、こんな出会いも。




12番ホールの左ラフを歩く野生のキジです。

そして、今度は16番ホールのティーグラウンド横に現れました。



同じ奴か、家族でしょうか?


 
2012年5月27日(日)
ゴルフ珠玉の言霊


先日、久しぶりの大型ゴルフコンペ(63名)に参加しました。

晴天微風の好コンディションでした。

会場は、 熊本中央カントリークラブ


珍しく1時間以上前にゴルフ場に到着し、練習場へ。
最近ドライバーの当たりがよくなってきていたので、しっかり確認して、1番ホールのティーグラウンドに立つことが出来ました。

1番のスタートホールは、真っ直ぐの480ヤードのパー5。
最初の一打は緊張しますが、思い切りよく振れて、キャディさんの言ったフェアウエー左サイドのベストポジションにいきました。


なんとなく今日一日が上手く行きそうないい気分でした。


さて、セカンド 。
 「残り210だけど手前に止まればいい」 と思い、UT4を選択。

これがナイスショットして2オン。 本当に調子よさそうだ! 
しかし、イーグルパットは大きくショートして、結局3パット・・・・  がっくり!

クソーと思いながら、2番ホールのティーグラウンドに。 

「気持ちを切り替えて」 と思って振ったドライバーは右に飛び出し、隣のホールとの間に!  

あぁーと思いながらセカンド地点に行くと、ボールは打てるものの林越え170ヤードに ・・・


ここで
「ゴルフは一喜一憂せず、全てを受入れ、穏やかに目の前の一打に集中すること」
という中部銀次郎さんの言葉が浮かびました。

よし!淡々とやろう!
セカンドショットは、林を超えグリーンサイドのラフに。 3打目のアプローチも寄ってパー。

結局、前半のアウトはすべてパーの36! あっという間のラウンドでした。


後半は、少しデコボコがあったものの、トータル76で上がり、久しぶりに充実したゴルフになりました。 

もう一つ嬉しいことがドラコン賞です!
 
ドライバーの練習の甲斐があって、少しづつ距離が戻ってきているのを実感していたので、これは嬉しい賞でした!


さて、中部銀次郎さんの言葉は、この本にでています。

羽田空港の本屋でふと手にした 「中部銀次郎 ゴルフ珠玉の言霊」・・・・





ゴルフに向き合う時の謙虚な姿勢を思い出させてくれました。

最終ホールまで緊張感を保ってプレーすることが、今年の目標になりました。




 
2012年4月7日(土)
熊本空港CC 18番ホール


今年も女子プロトーナメント(西陣レディース2012年4月13〜15日)が開催される
熊本空港カントリークラブの、最終18番ホール(パー5)。

2オンできる距離ですが、グリーンの前には大きな池が・・・。
ということで、毎年ドラマが生まれる名物ホールです。

さて、私のボール、丁度「松ぼっくり」がスパット(目印)になっているのはいいのですが、
ご覧の状況。


遠くに池、そしてその向こうにグリーンが見えます。池の手前まで170ヤード。



右に出せば3オンは絶望ですが、80前後で回っていた昔なら、4オン1パットに賭け、
迷わずフェアウェイに出していたはずです。

しかし最近、どんどんビギナー化しているせいか、まっすぐ打ちたくなります

で、グリーンの方向にこの木の間を、4アイアンの低い球でスコーーン!!




やったー! 大成功!! ( 松ぼっくりのお蔭か・・・?)

そして・・・  
池の手前から3オン2パットの、ナイスパーでした。

 「これだから、ゴルフはたまらない!」 と楽しくなる一方で、
“こんなことしてると、本当に下手になるぞ”と、心の声が・・。

まあ、終わり良ければ全て良しとするか !・・?・・



さて、ここで低い玉による脱出法の【ワンポイントレッスン】
左足の前にボールが来る位置にスタンスし、右足を後ろに引いて爪先立ちに。
そうです!左足一本立ちで打つ要領です。
クラブを短く持って、アップライトに上から左手でバシッ、これでOKですね。


時々林の中から打つ方、やってみてください!


2012年1月24日(火)
秘訣公開


昨年のゴルフ収めは、久しぶりの『玉名カントリークラブ』、
熊本県を代表する名門コースの一つです。 

8時台のスタートということで、寒さにかじかむ手をこすりながらクラブ置き場に行くと、キャディーさんたちがバックをカートに積んでいる最中でした。

ここで大事なのが情報収集!

  

「おはようございます。グリーンの状態はどんな感じですか?凍っていて止まらないの?」と尋ねると「いやー、グリーンは結構止まるけど、昨日は速かったよ〜」「朝は露で砂がつくけど、日が照ってくれば速いよ、今日も」と。
 いやぁいいこと聞きました!!

さて、新年特別企画で<速いグリーンのパッティング対処方法>を公開します。
正解は次のどれでしょう?
@    「ストロークを小さくし、パターの芯でしっかり打つ」
A    「ストロークをゆっくりし、パターの芯でしっかり転がす」
B    「ストロークを小さくし、パターの芯を外したところで打つ」
C    「ストロークをゆっくりし、パターの芯を外したところで転がす」


正解は、Cです。但しショートパットはBですけど。

パターやアプローチで、「クラブの芯を外してボールを打ってみる」と面白いことが起こります。「どうやるのか?」って、ゆっくり芯以外のところで打てばいいのです。
試してみてください。



ちなみにスコアーは44・39。前半9番ホールのOBを含む「8」が痛恨でした。


2011年1月31日(月)
竹ぼうき



  


毎朝、ココとの散歩の前に「竹箒」で素振りをしています。
「竹箒」の「抵抗力」が、体を使って大きく振り切る練習にいいので・・・
石川遼君もしているそうです!!

2011年1月28日(金)
早くコースに出たいなぁ・・

先日、今年最初のコンペがありました。
最高気温2℃の予報でしたから、万全の防寒ファッションで
ゴルフ場に向かいました。


ところが、スタート時間が近づくと雪が降り出し、とうとうクローズ、
中止となってしまいました。


昨年までなら、さっさと帰るところですが、今年は違います。
練習場に行って100球ほど60ヤードを練習してきました。
あぁ・・早くコースに出たいなぁ。


2011年1月24日(月)
60ヤードのスイング


空港の本屋で立ち読みしたゴルフ雑誌の「冬の練習」のコラムに、

中島常幸の「アプロ―チウエッジによる60ヤードの練習」が載っていま
した。


寒くて体が動かない冬にドライバーを振り回したりすると、スイングが崩
れてよくないそうです。

冬にこそ基本をチェックし直すべきで、それには60ヤードのアプローチ
ショットが最適だそうです。

でも、実際にやってみると、これがなかなか奥深く、むずかしい・・・

バックスイングの深さ、コックの度合い、腰の回転スピードなどが、微妙
にボールの高さ、回転に影響を与えることが分かりました。


目指すは、10発連続して、練習場の「60」の標識に当てることです。

2010年10月27日(水)
ベスト・シーズン

汗だくでも楽しいのがゴルフですが、やはり爽やかなシーズンの
ゴルフは格別です。


師匠のH氏と、「50歳を超えてもゴルフは上手くなる。飛距離も
伸ばせる!」を実践証明したK氏とのラウンドは・・・

  
 熊本空港CC 7番ホール> <上手!私ではありません。玉名のクラチャンH氏

みんな負けたくない真剣勝負でしたが、結局、ハンディキャッ
どおりの順位でホールアウトしました。気持ちよかった!


2010年6月8日(火)
ボビージョーンズ、ありがとう!


          
                             

友人から「とにかくこれ見てみてよ!」と、球聖ボビージョーンズのゴルフ
レッスンのDVDをもらいました。 


でも正直、「貴重なものなんだろうな。でも、『古典』だし、直接は役に立た
ないよなあ」と思いつつ、取り合えず見てみると・・・


「なるほど! これ、やってみよう!!」
と思わせる、説得力のある解説と、ボビージョーンズの実に自然で柔らかい
美しいスイングに引き込まれました。


彼が強調しているのは、左腰の切れが先行するスムーズな回転。
以前カリーウェブさんにもアドバイスされたあの「左腰の切れ」が分かりやす
く解説されています。


おかげで、最近はボールの軌道が高くストレートになって、ドライバーの飛
距離が伸びました。やっぱり、飛距離が伸びるのは嬉しいし気持ちいいです!

それに、アイアンもまっすぐ狙えるので、フック系のボールでスコアを崩しが
ちだった状態を脱しつつあります。


生涯アマチュアでありながら、1930年には28歳で世界4大タイトルを獲得し、
年間グランドスラムを達成した人のレッスンDVD。私の宝物になりました。



2010年1月7日(木)
「石川遼」と「ピーター・ドラッカー」

      


去年、史上最年少で賞金王に輝いたプロゴルファー石川遼君。
「ゴルフ解説者の安全策予想」を裏切り、どこまでもピンを狙って果敢に挑戦する彼の姿には、「ゴルフって、やっぱりこんなに面白くて魅力あるスポーツだったんだ。」と、思わせてくれるものがあります。

その日本人離れした(?)積極的なプレースタイルとそれを支える猛烈な練習と体力強化。まだ高校生であるにもかかわらず、「これまでのゴルフの常識や枠組み」にとらわれない、勇気ある選択。
その先には、「マスターズ優勝」という高い目標があるようです。

ところで、この年末年始の休暇には、ピーター・ドラッカーの本を読み返していたのですが、「マネジメント」という著書の、「イノベーションとは、新しい満足を生み出すこと」というところで、遼君のことを思い出しました。

遼君は、ここ2〜3年の間に、どんなに多くの「満足」を「生み出し」てくれたことか!

遼君の掲げた高い目標と、その実現のための戦略と努力、魅力あるプレー、そして成功。それはまさにゴルフ界における「イノベーション」であり、
遼君はこれからも常に、「イノベーティブ」な存在であり続けるだろうと思わせてくれます。


普通、イノベーション、というと、どんなことを思い浮かべるでしょうか?
「IT革命」「電気自動車」「太陽光発電」・・・
これらはみな大きな発明と関係しています。一企業の域を超えている話のようです。

しかし、ドラッカーは、中小企業を含めた一般の企業にこそ「イノベーション」が必要であると説いています。

「企業の目的は顧客創造であり、それにはマーケティングイノベーションだけが成果をもたらし、他のものは全てコストである」また、
「イノベーションの結果もたらされるものは、よりよい製品、より多くの便利さ、より大きな欲求の満足である」とその役割と重要性を述べています。

つまり、研究開発や発明の他、「工夫や改善、新たな流通チャネルの開拓、対象顧客の発掘等によって、顧客に新しい満足を提供すること」がイノベーションであり、よって「イノベーションは全ての企業にとって終わりのない継続的なチャレンジ」ということになります。
そのためには、従来当たり前と思って受け入れ、続けてきた、考え方・システム・商品・設備などを捨てなければならないこともあるでしょう。斬新なアイディアや発想の転換も必要です。

ドラッカーは、発想の転換の例として、「アラスカのイヌイットの人たちに食料凍結防止のために冷蔵庫を売って大成功した」という話を紹介しています。そして、既存の商品でも新たな顧客を開発すれば、それは立派なイノベーションだと説いています。

今年は、ドラッカーに加えて、遼君からも元気をもらいつつ、
2010年を「イノベーション元年」と位置づけて、目標を決め、いろいろなことに積極的に取り組んでいきたいと思います。

2009年6月23日(火)
開眼後のパッティング・・・


     パッティング開眼後、「73」のスコアーに気をよくして臨んだ
      先週のコンペ。

     「42」でした。ハーフのスコアではありません。パット数です!!
     3パットが6ホールも・・・・
     これではまともなスコアーになるはずもなく、撃沈しました。

     今日はゴルフの写真ではなく、セラピー犬ココの写真で癒される
       ことにします。


        
          癒しタイム          
<ゴルフボールなら、このあいだ 口の中に
                                   
隠していたのがばれて怒られちゃった!>

2009年6月5日(金)
真剣なほど楽しいゴルフ!
 
      


      先週のゴルフは、スウィング矯正中にもかかわらず、パッティング
      絶好調のお陰で、4バーディー、5ボギーの「73」でした。


      楽しいラウンドだったのは私だけではなく、同伴プレーヤー全員が
      80台で、「こんなに緊張して、充実して、楽しかったのは久しぶり!
      今度いつやる?」

      と、皆ひたすら前向きでやる気満々でした。

      そのうちの一人は、以前とは全く別人のようで、「100」を切ることが
      ほとんどなかったことがウソのようでした。レッスンプロについてずい
      ぶん練習したようです。


      もう一人は、71歳のエイジシューターで、飛距離も抜群。

     進化し続ける(または、突然進化した)中高年ゴルファーに元気と
      刺激をもらって、練習にも俄然熱が入り始めました。


2009年6月3日(水)
縛ってます

   

     先日のコンペで撮影してもらった自分のスウィングを見て、ギョッ
      としました。


     ひどいスウィング!
     右ひじが踊り、左脇が抜けているではありませんか!
     ドライバーの飛距離が落ちたり、フックがひどくなったりするわけです。

     早速改善にのりだしました。対策は『縛る』です。
     適当なベルトがないかと探したところ、ちょうどいいのがありました。
      使わなくなったカバンのストラップ。
     赤と黄色の少々派手なベルトですが、丈夫そうで長さもちょうどよさ
      そうです。


     これで両腕と体を縛って打ちます。
      練習場でやるのは、ちょっと恥ずかしいのですが、あのスイングが矯正
      されるのであれば・・・・・・特訓中です。


2009年5月20日(水)
パッティング開眼!


          

     最近、パッティングのタッチが安定し、距離感が劇的に改善しました。
     
      先週のコンペは、バーディーもあり、久しぶりに満足のいくラウンドでした。

     落ち着いてプレーできたのは、1メートルのパットが怖くなくなったから。

     秘密は、オデッセイのHPです。
     パターとパッティングについて、解説してくれていますが、
       なんと!これまで私が考えていたパッティングとは、すべての点が
      違っていました。グリップ、構え方、ボールの位置、ストローク、などなど。

      パッティングで悩んでいる方は、覗いてみてください。

2009年2月9日(月)
ゴルフ・驚きの上達!

    
            

      といっても、残念ながら私ではなく友人の話です。


      先日、ゴルフバッグを担いで東京から友人がやってきました。彼は
      無類のゴルフ好きですが、「公認会計士で某大学院の教授」という
      お堅い肩書きから察せられるとおり、典型的なスライサーで、バン
      カーからも一発で出たところを見たことがない、そんなゴルファーで
      した。


      ところが、1番ホール。
      ハンペンのような形をしたドライバーから勢いよく打ち出された彼の
      ボールは真っ直ぐ飛んで、距離も十分。

      セカンドも、ちょっとトップ目ながらピンにまっすぐ。
      そしてバーディーチャンス。


      「練習してるんだ?」と冷やかすと、恥ずかしそうに「ちょっと」と。
      彼のボールが9番パー5のガードバンカーに入ったときには、「もしか
      したら、上手く出るかも」と思いましが、それにしても、きれいにヘッド
      が振りぬけて、ボールはピンそばに。


     終わってみれば、スコアーはほぼ互角。
     「どうしたの?」と改めて聞いてみると、「ゴルフって、年取っても上
      達するからうれしいよね! 池田さんに言われたバット振り、毎日し
      てますよ。時々コーチにも付いていて、このまえ36出しちゃった!」


      その彼に言われたのが、
     「池田さん、パットのオーラがなくなったよ。前は、構えただけで入り
      そうだったのに・・」


     はい。自覚あります。気持ちを込めて練習します。


2008年10月21日(火)
ゴルフで一番楽しい時



<スタート前の楽しいひと時>

    ゴルフは、何が一番楽しいのだろうと考えた・・・・
 
   グリーン周りから、まさかのチップイン!
   なが〜いパットが、コロ、コロ、コロンとカップイン!

   皆より遠くへ飛んだボールを確認するときの快感!!
       
   いや、まてよ?
   そんなことより、朝、コースと対面した瞬間の胸の高鳴りと期待感か?

   その前に、早起きして、クラブハウスに向かうドライブ中のワクワク感?

   それを言うなら、前の晩にクラブを確認するときの、気合十分の高揚感!

   とにかく、楽しくて、楽しくて、ゴルフはやめられない!!


2008年10月6日(月)
クルマの話・ゴルフの話


先日、長野県八ヶ岳山麓で行われたゴルフコンペに参加しました。前日の雨も上がり、澄み渡った青空の下での気持ちのいいラウンドでした。

コースも、美しい山々の稜線に囲まれたすばらしいコースでしたが、残念ながらカメラを忘れてしまったので、今日はゴルフとは関係のない話題です。

コンペ前日の食事会で、東京の企業経営者の方たちと「ガソリン高」が話題になりましたが、意外なことに、

「ガソリンは200円位になった方が、車が減って、むしろ良いかもしれない」
「最近は首都高速の渋滞もないし、3時間掛かっていたところが45分で行けるようになった」
「個人はもうクルマを諦めて、バスや電車を使えば、家計も軽くなって逆にいい」

といった声を聞きました。

どうやら、大都市圏では「クルマを取り巻く環境」や「利用する人の価値観」が、変わってきているようです。

と、ここでやはりゴルフの話をちょっと・・・
八ヶ岳でのスコアは、80台半ばだったと思いますが、最近は「75」「79」と好調で、絶頂期(シンガポール時代)に近づきつつある感じです。
アプローチの自信がよみがえった(!)ので、「グリーンを外してもパーが取れる」と思いながら、第2打が打てるようになったのです。

秋のラウンドが楽しみです。



<八ヶ岳ではなく阿蘇赤水CC>

<同じく>
2008年9月29日(月)
『そんなこと考えてクラブ振ってるの!』

西武と巨人で名キャッチャーとして活躍し、現在西武ライオン
ズのコーチをしている「デーブ大久保」さんとは、縁あって2回
ほどラウンドする機会がありました。

とても愉快な方で、スイングも豪快、飛距離もちょっと信じられないくらい(150ヤード/ピッチング)でした。

プロ野球選手時代ではなく、プロゴルファーの資格を得た後です。ラウンド中のミスショット分析とアドバイスは論理的かつ具体的で、「さすがアメリカで本格的に勉強してこられた方は違うな」と感心しました。


さて、ラウンド後反省会を兼ねてゴルフ談義をしていたとき、
私が「トップの位置からダウンスイングに入る時のクラブの下ろし方、ヘッドの軌道を教えて?」と尋ねると、

『えっ!池田さん、まだそんなレベルだったの!』
『ダメだよ、そんなこと考えていたら。フィニッシュの位置を決めてイメージしたら、そこまで一気に振るの!
『ボール打ちに行くんじゃなくて、スイングするの。』


・・・このアドバイス、ときどき忘れては思い出しながら、スイングのチェックをしています。

デーブ大久保さんはとても話題の豊富な方で、ゴルフ以外の話(プロ野球時代の裏話、苦労話・・・)も面白かったりためになったり、楽しい魅力的な方でした。






2008年8月20日(水)
『カリーウェブさんの人柄に感激!』


カリーウェブさんは、アメリカのLPGAツアーで大活躍しているオーストラリア人の女子プロですが、数年前、太平洋クラブの御殿場コースで一緒にゴルフをする機会に恵まれました。


スタート前に練習場でアドバイスしてもらったのは、
もっと腰を切って、クラブヘッドを左に抜け」ということでした。そのときは、すぐにはピンと来なかったのですが、今は、アドバイスの意味がよくわかります。

さて、一番ホール彼女がオナーでスタートしました。ドライバーは真っ直ぐフェアウエーセンターに。距離にして約250ヤード。

私のボールも同じようなところに飛んでいきました。

セカンドは残り約130ヤード。ピンは受けグリーンの奥に立っています。
先に打った彼女のボールは、ピンのすぐ横に落ちましたが、止まらず奥にこぼれました。それを見て私は9番でセンターを狙いました。ナイスオン。上り3メーター程のバーディーチャンス。

・・・ここで、Mr.クオックの「プロは、1ホールでも負けたら悔しい」「リラックス!」というあのアドバイスが頭に浮かびました。

奥からの彼女のアプローチは、下りグリーンで止まらず、エッジまでこぼれてしまいました。そこからの寄せも寄らず、ダボが濃厚になりました。

そこで私の番です。スライスしたボールは最後のひところびで縁から穴に消えていきました。

ナイスバーディー!!

2番ホールのティーグラウンド。憮然とした彼女の眼がキッと光って、「あなたからどうぞ!」と右手でオナーをうながされました。・・・彼女を怒らせた!もう僕は幸せ!!でした。

もちろん、その後の展開は、彼女は彼女らしさを取り戻し、私には2度目の奇跡は訪れず、終わってみればそれなりの結果になっていました。

しかし、シャワーを浴びてレストランにやってきた彼女は、とても穏やかな表情の親しみあふれる素敵な女性でした。 そして、座るなり「日本語の勉強余りしていなくて、話せずにすみません」と謙虚な一言。

ゴルフのラウンドも楽しかったのですが、帰り道に感じた満足感は、彼女の人柄の魅力によるものだったと思います。



<カリーウェブさんをはさんで
名ラガー宿澤さん(故人)と>














<プレー後の楽しいひと時>
2008年8月8日(金)
『プロと楽しくラウンドするコツ』

プロと初めて回ったのは、シンガポールで行われた、アジア
サーキットのゴルフトーナメントのプロアマ戦のときでした。

前の晩から緊張し、ラウンド中も多分歯を食いしばって、回っていたのでしょう。
9番ホールのティーショットを終えた時、同伴プロ(シンガポール人のMr.クオック)が、歩み寄ってきて言いました。


・「プロが、一緒に回るのが一番嫌な相手は、どんな人だと思いますか?」・・「それは、上手なアマチュアなんですよ。」

「アマチュアには、1ホールたりとも負けたくないし、もちろん距離でも負けたくないので、力も入るんです。」
「だから、上手なアマと一緒になった時は、プロは緊張しながら回るんです。 例えば今日の私がそうですけど。」


「ところが今のあなたは、まるで全ショットで私に勝とうと必死になっていませんか? 自分で自分にプレッシャー掛けて、結局自滅していますね!」

「私はプロですから、全ホール、全ショット、アマチュアに負けるなんてありえませんよ。」


「考え方を変えたほうが良いですよ。あなたは1ホールでもプロに勝てば、気分を良くしていいんです。」

「1ホールでもアマチュアに負ければ、プロは悔しくて仕方が無いんですから。
もっとリラックスして楽しんでいいんですよ。その方が私へのプレッシャーは、強くなるんです。」


『え・・そうなの!? 早く言ってよ!』・・この9番ホールはナイスバーディーでした。

「ほら、気分のもち方変えただけで変わるでしょ!」とクオック氏に肩を叩かれました。

以来、「プロの悔しがる様子」見たさに、プロとのラウンドを楽しめるようになりました。











2008年5月27日(火)
レッドベターとの決別A


飛行機の搭乗を待つ間に買い求めたゴルフ雑誌の、「背中にあげて背中から下ろす」「体重移動の意識は捨てよう」というくだりに目がとまったのが始まりでした。


バックスイングのトップの収まる位置に悩んでいた私にとって「背中にあげる」という言葉は、方程式の解答のように、トップの収まる位置をすっきりと示してくれました。

シンガポール時代と比べて、ラウンドの回数が減った私には、2軸打法の「体重を左に移す」は、打点のばらつきの原因になっているようでした。そして、一流プロの頭の動かないスイング写真を見るたびに、「軸は1本で、むしろ体重移動などさせず、右足の前で打つぐらいの方が良いのでは」と思い始めていたところでした。

というわけで、帰国後10年以上たってやっと見つけた新コーチは、鶴見功樹氏です。
「上半身の前傾角度をキープすることが、方向性を安定させる上で非常に重要だ」という解説も納得がいき、「新しいコーチ」(生身ではありませんが)のもとで練習をしているところです。

今、練習場では、バックスイングが徐々にコンパクトになっていて、打点もそろってきました。スイートスポットで打ったときの乾いた音が数多く出るようになりました。

新しい理論を体がおぼえるには時間がかかるかもしれませんが、これからが楽しみです。



鶴見功樹氏のレッスン書
2008年5月20日(火)
レッドベターとの決別@


「海外駐在をするとゴルフが上手くなる」という話が、いつも本当とは限りませんが、私のゴルフが大きく伸びたのも、シンガポール駐在時代でした。

シンガポールのコースは距離がたっぷりあって、池や海などのウオーターハザードが効果的に配置され、コース上では強い風が吹いていました。
そんなシンガポールのゴルフ場対策として、「強い玉を打つ必要がある」と考えていた私にピッタリときたのが、当時、ニックファルドのコーチをつとめるなどして、レッスンプロとして一世を風靡しつつあった、レッドベター氏でした。

レッドベター氏のゴルフの特徴は、バックスイングが右足内側軸、ダウンスイングからフォローにかけてが左足内側軸のいわゆる<2軸打法>です。私は氏のレッスン書を片っ端から読み、2軸打法の習得に努めました。

その結果、まず距離が伸びました。
7番アイアンで約170ヤード、残り150ヤードは9番アイアン、といった具合です。そして、グリーン周りは大体ワンパット圏内に寄せることが出来るようになりました。
バンカーショットも得意なショットとなり、プロと回る機会もありましたが、緊張せずに楽しめました。
毎月変わるUSGAのハンディキャップも、ほぼ「8」以内におさまっていました。

さて、4年の駐在期間を終え帰国。最初のラウンドは忘れもしない全てパーの72。キャディーさんたちが驚いていたのを覚えています。

ところが、これを境に徐々にショットが荒れ始め、私のゴルフは深い奈落の底に落ちていきました。フック・スライス・ダフリ・トップ・シャンクと何でも飛び出す始末。アイアンに付くボールの跡も、だんだんフェースの先の方になっていきました。
クラブへの不信感も出てきて、中古ショップを歩き回り、クラブを頻繁に変えてみたりもしました。

しかし、今年「新しいコーチ」とめぐりあった私のゴルフは、次の成長期に突入したのです(たぶん)。

つづく・・・



 レッドベター氏のレッスン書









シンガポールの名門カントリークラブ、
タナメラCCのネームタグ。   
  
2008年4月22日(火)
アニカ・ソレンスタムに学ぶ


練習場では、1ランク上のショット完成間近にもかかわらず、スコアに結果が現れません。

今月もあるコンペで、前半を終わって「48」。
何が悪いのか?
ドライバー、アイアン、アプローチ、パターとホール毎に思い出すのですが、どれもそこそこの当たりで、ショットそのものの問題ではなさそうです。

そこで改めてスコアーカードを見ると、2つのパー5で「10」と「8」。
そう言えば前回もロングホールで大たたきしていたことに思い至りました。

パー5では、セカンドショットで無理をして怪我を大きくしていたのです。
つまりパー4では、「寄せワンでもパーが取れれば」と思っているのに、パー5では「何とか2打でグリーン近くに運び、出来ればバーディー」とまるでプロのようなゲーム運びをイメージしていました。
これが自分を追い込み、ミスがミスを呼ぶゲーム運びになっていたのです。

後半「パー5を寄せワンでいこう」と切り換えたら、久しぶりに「39」が出ました。

ここで、アニカ・ソレンスタムのことばを紹介します。
≪コース・マネージメントのできた「いいゴルフ」とは、「安全なゴルフ」です。≫

でも、「安全なゴルフ」が難しいんだなあ。

安全なゴルフに徹することが出来るようになったら、僕、プロになります!




愛アンはちょっと古いMP14
ある方からのお下がりですが、
美しさ打感とも気に入っています。







2008年3月12日(水)
2月のゴルフ

真冬のゴルフのための、素晴らしい寒さ対策が見つかりました!

ダウンジャケット、それも結構厚手のジャケットを、薄手の発熱素材のタートルの上に着たままプレーするのです。かさばるどころか、スイングに全く支障なく、快適そのものでした。

面白いのが、同伴プレーヤーの反応です。

モコモコのダウンジャケットを着たまま打ったら、
「エッ・・!そのまま打っちゃったんですか?!」
(打っちゃったんです。)


2月17日の阿蘇大津GCは、午後になると雪が舞い始める最悪の天候でしたが、同伴プレーヤーの一人の方が「これって、スキーなら最高の天気ですよね!」とポツリ。
途端にみんな「そうですね!」とスキー談義に花が咲く面白い展開になりました。偶然でしたが4人ともスキー愛好家でした。お陰で雪降るゴルフ場が、まるで楽しいスキー場のような雰囲気に変わりながらのラウンドでした。

スコアーは84、少し改善の兆しがみえてきました。

練習場での手ごたえがスコアーにはっきりと現れる日も遠くないでしょう。
のはずです・・・


雪化粧した阿蘇

冬のゴルフ場は寒いですね・・・
2008年1月29日(火)
こんなはずじゃ!

JGAのハンディは、6.9

2007年には、ついに69の生涯ベストスコアーを出した
私の2008年のブログは、ゴルフの輝かしい戦歴で飾ら
れる予定でした。


ところが

今年の初打ちが90。そして先日ホームコースで94

ここ十数年、90台は全く記憶にないにも拘らず、です。

ショックです。

原因は、アイアンのダフリ。

「右肩が下がっているのか?」「またショートするかも?」
 と迷いながら打つショットは、とんでもないところに容赦
なくボールを飛ばします。


というわけで、今年は、「どん底からの再スタート」という
テーマでゴルフに関するブログを掲載することになりそうです・・・・・


<あのカリーウェブさんと練習場で・・このあと一緒にラウンドしました。彼女の人柄は素晴らしく、大ファンになりました>
今年のゴルフ      2016年1月3日
進捗中?!
     2015年6月21日
今年の目標は!?
  2015年1月17日
70台!?      2014年12月6日
同期会コンペ
       2014年10月19日
お久しぶりです・・・
      2014年7月26日
投資!
       2014年5月6日
トーナメント気分で!      2014年4月26日
基本に帰ろう!            2014年2月28日

無意識のパッティング!
       2014年1月22日
転がして、寄せる!
        2013年10月20日
ゴルフレッスン(アプローチその@)
  2013年8月11日
インプレスからMPへ
        2013年7月31日
最終戦
                   2012年12月29日
アプローチの技を盗む
         2012年10月21日
阿蘇グリーンヒル
             2012年6月13日
ゴルフ珠玉の言霊
            2012年5月27日
熊本空港CC 18番ホール       2012年4月7日
秘訣公開                   2012年 1月24日    
竹ぼうき                    2011年 1月31日  
早くコースに出たいなぁ
            2011年 1月28日 
60ヤードのスイング
              2011年 1月24日  
ベスト・シーズン                2010年10月27日 
ボビージョーンズ、ありがとう!
       2010年 6月 8日  
「石川遼」と「ピーター・ドラッカー」
     2010年 1月 7日 
開眼後のパッティング
            2009年 6月23日 
真剣なほど楽しいゴルフ!
         2009年 6月 5日 
縛ってます
                   2009年 6月 3日 
バッティング開眼!
              2009年 5月20日 
驚きの上達!                  
2009年 2月 9日   
ゴルフで一番楽しい時           2008年10月21日
クルマの話・ゴルフの話          2008年10月 6日
そんなこと考えてクラブ振っているの!
   2008年 9月29日
カリーウェブさんの人柄に感激!       2008年 8月20日
プロと楽しくラウンドするコツ         2008年 8月 8日
レッドベターとの決別A          2008年 5月27日
レッドベターとの決別@          2008年 5月20日
アニカ・ソレンスタムに学ぶ         2008年 4月22日
2月のゴルフ               2008年 3月12日
こんなはずじゃ!             2008年 1月29日