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バーディーブレスレット        2013年5月31日
アクセサリーの季節到来!
       2013年4月14日
琥珀
       
2012年7月30日
翡翠
       2012年5月6日
ラブラドライト     2012年4月25日
ターコイズ       2012年3月2日
石との出会い
    2012年2月6日 
 
2013年5月31日(金)
バーディーブレスレット



去年のことだったと思いますが、新聞にサッカー日本代表の長友選手の
特集記事が出ていて、ブレスレットをした写真が載っていました。

さりげなくあまり目立たないけどちょっとお洒落なブレスレット。

真似して似た感じのを作ってみたのですが、それがこれです。



それで分かったことは、自分に似合うのは、大きな石で作った
存在感のあるタイプではないということ!

長友タイプの小さい石の方が似合ったんですねぇ。

そして、こんなちょっと女性用っぽいのも作ってみました。
結構すっきり似合います。



バーディーの確立75%、4回付けて行って3回はバーディーが取れました。
名付けて、“バーディーブレスレット”



これもいいでしょ!
バーディーブレスレット、ゴルフ必携になりました。




 
2013年4月14日(日)
アクセサリーの季節到来!



先日、友達夫婦が遊びに来てくれました。

美味しいワインと食事の後、
「ところで最近どんなの作ってるの?」と聞かれました。

そう言えば、彼女は私の石アクセサリーのファンでした。

「長めのネックレスが欲しいなぁ」
ということで、仕舞い込んで殆ど忘れていた石たちを引っ張り出してきて、
長めのものを作ってみました。



これは、フローライト、カーネリアン、ルチル、ペリドット・・・など色とりどりの石を不規則に並べたもの。




これは、小さなカットのラピスラズリに、二種類の淡水パールを組み合わせて規則的に並べたものです。




これは、中国で初めて買ったメノウとカット水晶の作品!




そしてこれは、色々な水晶と白い石を組み合わせた“初夏の装い”です。


調子が出てきたところで、これからのゴルフシーズンに向け
“バーディーブレスレット”も作成中です。




 
2012年7月30日(月)
琥珀


厳密にいうと、石ではありませんが、その透明感と柔らかい輝きが独特の魅力の琥珀です。

東欧が産地で、流通量も少ない様なのでなかなか手に入らないのですが、水晶や石と組み合わせてもパンチの利いた存在感を示してくれます。



色々な形や大きさの水晶、黄水晶(シトリン)、針水晶(ルチル)と組み合わせたネックレス。
一番濃い色のが琥珀です。
イヤリングは琥珀だけで作ってみました。


さて、これは友人からの依頼で作ったネックレスとイヤリングです。


大きさと色が微妙に違う、お母さんの形見の7つの琥珀。
ネックレスに5つ、イヤリングに2つ使って、見事?再生しました。

凄く綺麗です。

カジュアルにも使えるので、さっそく使っているようです。
気に入ってもらえてよかった!!


 
2012年5月6日(日)
翡翠


連休、久しぶりに、石と遊ぶ時間が出来ました。

今回ご紹介するのは、中国の人がお守りに好んで身につけるヒスイ(翡翠)です。

半袖の季節なので、まずはブレスレットから。



彫のある大きな翡翠は、以前上海で衝動買いしたものです。。

この石、地味な色合いなのに妙に存在感があって、アクセサリーの素材としては
難しかったのですが、なんとか腕にはめてしっくりいくものが出来ました


顔に近いネックレスはもちろんですが、ブレスレットにも「顔うつり」の良し悪しがあるものです。


ペアのネックレスも作ってみました。




ペンダントトップとして、いろいろな石と組み合わせてみました。




夏のTシャツにピッタリ、 かなぁ?!





 
2012年4月25日(水)
ラブラドライト


私の好きな石のひとつ(現在ベストスリー)、ラブラドライト

どこかで聞いたことがあるような・・・?

そうです!
私の大好きなラブラドール・レトリーバーと同じ、ラブラドール島出身です!


これはブレスレットですが、かなり暗くて地味な感じですね。


でも実際は、写真よりもっと綺麗で玉虫色に変化する味わいのある石です。

こんな感じです。


他の石ともよく合うので、主役にも脇役にもなる、重宝な石です。

大きめの玉は主役で、


小さめのカットされているのは脇役で


どれが、ラブラドライトか分かりますか?



 
2012年3月2日(金)
ターコイズ

   20代の姪と80代の義母が気に入って愛用しているのがこれとこれ。

 

   (20代の姪っ子のお気に入り)           (80代の義母のお気に入り)


             40代の友人が持って行ったのがこれ。
       


            50代の友人の友人が選んだのがこれ。
         


「意外なことにターコイズが似合う!」ことを発見した彼女たちの共通点は、
「個性的なおしゃれ」ではなくて、どちらかというと地味目なフツーの人たち。

小さなターコイズの石が不思議と日本の女性の肌に合って、ちょっと明るく元気な雰囲気をつくってくれます。
そこで、こんなデッカイものをつくってみました。
        

これを身につけてくれる人は、果たしてどんな人か・・・


楽しみです!
ちなみに全て私のオリジナルで、私が作りました。

 
2012年2月6日(月)
石との出会い

「石」との出会い

 石に興味を持つようになったのは、20年ほど前の北京でのことでした。当時、北京ではまだ馬車が走っていて、街の高級ホテルのすぐそばには、生活感のある路地が残っていました。

 印鑑用の石を買おうと入った店で、グレーっぽい色合いに真っ赤な筋の入ったきれいな石を見つけて気に入り、買うことにしました。

 ところが、店の人に「それならもっといいのがあるから、こっち、こっち」と言われて、近くのとある書家のオフィスへ・・

 そこで出会ったのがこの石です。

 

「確かにさっきのと比べるとずっといい・・きれいだ!」

 結局、「篆刻つき」ということで価格交渉成立。さらに「書」(李白の詩)までいただいて、おいしいお茶を飲みながら、篆刻の見学!(ちなみに、篆刻もすばらしかったです)

 この石、まるで鶏の血がしみ込んだような石ということで、『鶏血石』と呼ばれています。硬くて彫るのは難しいようですが、地味な色合いに鮮やかな赤の美しさが何とも言えません。

 

以来、中国に行くたびに『石』の店に足が向くようになり、そして、数年前出会ったのが、この石です。


上海のホテルで購入したものですが、鶏血石は今や非常に希少で、高価格、しかも偽物との区別がつきにくいということでした。

「昔の北京の鶏血石」のように色鮮やかではありませんが、お金の制約もあるなかでは、気に入りました。

 

その後いわゆる「天然石」にも関心が向いて、今では出張の際の楽しみの一つが「石さがし」です。

 

そして、気に入った石を買って帰り、ブレスレットを作ってもらったりしていましたが、半年くらい前からは自分でも作れるように!

 


 「石」との楽しい付き合いは、これからもずっと続きそうです!